よりよい相性にするために
相手が三碧木星にしろ、四緑木星にしろ、水であるあなたがしっかり養分を与えてあげないと、木である相手は発育不良になります。
この相性を生かすも殺すもあなたの努力次第といってもいいのです。
あなたが相手を助ける努力を惜しまなければ、木星の男性にとっては、こんなにステキなパートナーはないといえます。
木星の彼だったら、惜しみない愛を捧げてみましょう。
-------吉の相性〈比和関係〉一白水星同士は『比和』の関係にあたります。-----------
似たもの同士のため、よくなじみますが、それ以上でもそれ以下でもないところが、相性からみて『吉』止まりなのです。
というのは、水と水は違和感なく混じりあうとはいえ、ただそれだけのことで、『金生水』のように、新しいものを生み出しません。
それどころか、似たもの同士ゆえ相手の欠点ばかり目立って、かえって反発しあったりすることも多いのです。
自分の中にあるイヤな部分を相手の中にも認めたら、反発したくなるのも無理ありません。
特に一白水星は相手に合わせがちですから、できれば男性の方で主導権を握って引っ張っていってほしいのに、と思う女性の立場からすると、同じく相手に合わせがちな男性を歯がゆく思うことも多いのです。
最初のうちは「よくわかり合える」と喜んでいても、いつのまにかソリが合わなくなって、「こんなはずではなかった」と嘆く場合も出てこようというものです。
長い目で見れば『可もなく不可もなく』といった仲ですが、決して安心できない相性でもあるのです。
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